人の行動と心理

怒られた時の謝り方でピンチを乗り越える方法

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何か失敗をしたり悪いことをしたために、家族や友人、上司などから怒られた時、どんな謝り方をしていますか?

謝り方にもその人の性格が出ているんです。

 

ひたすら謝る人

このタイプの人の性格は、二通り考えられます。

自分の誤ちを認めて、申し訳ないと反省をし、ただひたすらに謝るという、素直でまっすぐな性格な人。

または、「とりあえず謝ればいいや」という気持ちで謝るという、無責任な性格の人でしょう。

この場合、自分では謝っているつもりでしょうが、その人のズルさや反省のなさは態度や行動に出ているでしょうから、

周りには良い印象は与えません。

 

謝るが言い訳をする人

怒られて一応謝るけれど、その後言い訳をしたり、他人のせいにする人は、自己中心的な性格といえます。

プライドも高いので、自分を非難されたり否定されたりするのが許せません。

自己防衛するために、他人に責任や原因を押し付けているのです。

結局は反省をしないし、自分でその性格を改善しようとしないので、あまり周りからは好かれないタイプの人です。

 

曖昧な態度を取る人

反省しているかどうか、謝っているのかどうか分からない返事や態度をとる人は、無気力な性格な人。

自分の意志や責任感が薄い上に、他人にもそれらを求めてはいません。

だから何がどうなっても、特に何も思わないのです。

こういう人と一緒に仕事や何かをすると、周りが疲れてしまうので、対人関係はあまり良くないタイプの人です。

 

黙り込む人

何も言わずに黙り込む人は、とてもプライドが高い性格の人。

自分のプライドを傷つけられることを過度に嫌がります。

しかし、表に出す勇気はないので、心の中で密かに反発しているのです。

実はズルく、腹黒い性格の人だといえます。

 
 
 

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