自分の心の中

色メガネを捨てた時、そこに・・・

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人は自分に同意してくれたり、迎え入れてくれる人を求める。

その関係の中で満たされてしまっている傾向があります。

嫌なことは、たとえそのことが当たっていたとしても、なかなか聞こうとしないのです。

生物学者のダーウィンは、自分の支持する学説と矛盾するような事実に出くわしたら、すぐメモをとったそうです。それについて彼は、

「矛盾の事実は私を嫌な気分にさせる。そして人は、そんな気分を忘れようと努力するものだ。

もちろんその原因となった絶対的事実でさえもだ。だから私は、その事実を忘れないためにメモをとるのだ。」

と言っています。

彼を偉大な人物に仕立てあげたのは、この姿勢でしょう。

本当の自分を知りたいのなら、相手はもちろんのこと自分に対しても、より素直になることが重要です。

色メガネをかけていては、相手も自分のことも分からなくなってしまうのです。

 
 
 

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