人の行動と心理

酔い方

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お酒を飲んで酔うと、その人の本性が顔を出します。

なぜなら、いつも抑えていることやタガから解き放たれるからです。

酔うとどうなるかで、その人の真の姿・性格がわかりますよ。

 

おしゃべりになる

酔うとおしゃべりになる人は、基本的に真面目で礼儀正しい性格です。

なので、人間関係のトラブルを起こすこともなく、周りからの信用・信頼も厚い人です。

普段は真面目で大人しいのに、酔うとおしゃべりになる人は、実は明るく社交的な性格なのかも。

いつも抱えている緊張感がお酒によってほぐれて、本来の社交性が解き放たれているのです。

 

口数が減る、黙り込む

酔うと口数が減ったり、黙り込んでしまう人は、何か精神的に弱っている可能性があります。

仕事やプライベートで何らかのトラブルや心配事があるのかもしれません。

酔うとそれらが膨らんできて、考え込んでしまい、口数が減ってしまっているのです。

自分からは他の人に頼ったり言い出せない状態なので、それとなく相談に乗ってあげましょう。

 

人にからむ、説教をはじめる

酔うとやたらと人にからんできたり、説教し始める人は、プライドが高い性格です。

自分の存在感や価値観をアピールして、周りの人に認められたいと思っています。

しかし、現実にはそれほど周りからの評価が高くないために、ストレスやコンプレックスを抱えているのです。

それらを酔うことによって、解消しようとしているのです。

 

泣き上戸になる

酔うと熱くなったり高揚しすぎて泣き上戸になる人は、純粋でピュアな性格です。

とても正直な人なので、酔うと感情が抑えられずに爆発して、泣いてしまうのです。

一方、酔うと弱音を吐いたり愚痴って泣き上戸になる人は、悲観的な性格です。

ネガティブでマイナス思考なので、自分に自信を持つことができないのです。

そのため、酔うとより一層悲観的になってしまい、涙が止まらなくなってしまうのでしょう。

 

普段と変わらない

単にお酒に強く酔わない人ではなく、酔っても変わらない人、酔わないように酒を飲む人は、自己管理能力が高いといえます。

自分をコントロールすることができるのですが、自分の本性をさらけ出しません。

理性を保とうと意識しているので、普段と変わらないのです。

そのため、周りはその人の本音が分かりずらいでしょう。

もしくは、これまでに酒が原因で苦い経験をしていて、誤ちを二度と起こさないように注意しているのかもしれません。

 

 
 
 

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