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「好き」の反対は「嫌い」?

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ayako4

♣あやこの格言♣

「好き」と「嫌い」は仲間であり、反対は「無関心」

誰かに好きとか嫌いとか言われても大丈夫。あなたには存在価値があるってことですよ!

「好き」っていう”ことば”の反対は「嫌い」です

でも「好き」っていう”感情”の反対は「嫌い」じゃないんです

つまり、「ワタシは◯◯さんが好き」「ワタシは△△さんが嫌い」ということばは、

表面上に自分の気持ちを出すための感情の代弁として出ているのにすぎないのです。

本当は「ワタシは◯◯さんに好きという感情を持っている」「ワタシは△△さんに嫌いという感情を持っている」という意味になってるんです。

◯◯と△△に関心があって、どんな関心かを表す感情として「好き」と「嫌い」を使ってるんです。

「好き」「嫌い」は感情の1つであって、仲間なんです

好きとか嫌いは「感情が生まれている状態」なので、その反対の「感情が生まれていない状態」とはじゃあ何か?

それは

関心がない、つまり無関心なんです

人の感情には正解不正解、良いも悪いもありません。

”少し”好き、”すごく”嫌いというように、あるのは「感情の量」だけです。

無関心ということは、そもそも感情の量がほぼゼロの状態。

ある意味危険です。

たとえばあなたが家族や恋人とケンカしているとします。

ケンカしているうちは、まだ大丈夫!

なぜならお互いがお互いに感情を持っているから、家族や恋人とつながっていられてます。

つながっていられれば、この先仲直りして楽しく過ごせることも可能です。

ただ、ケンカもない会話も一切ない場合は赤信号!

相手はあなたに関心がない、つまりあなたの存在価値はゼロということ。

どうでもいい存在となってしまっていますよ。

 
 
 

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