アヤブロ

他人の目

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友達の結婚式の案内状や、同窓会のお知らせがきたとき、懐かしい友達の顔より先に、

「どんな服着て行こうか・・」とか「どんな髪型にしよっか・・」

っていう思いが浮かぶことないですか(?_?)

学校や、就職先などを選ぶときに、

「この制服かわいい」とか「名前が知られているから、かっこいい」

っていう思いが働いたという人、ゼロではないでしょう。

人は誰でも、自分でも意外なくらい、他人の目を気にして行動しています

先週、子どもの参観日があったんですけど、その前日に

「参観日に何来ていこっかなぁ・・・」「あの服は前回着たからなぁ・・・」

とか、いろいろ考えてるうちに、ふと気づいちゃったんです。

あれ!?他のママ...前回話はしたけど、どんな格好してたっけ...

自分は他人の目を意識しちゃってるくせに、他人のことは気にしてないんですよねぇ^^;そうなんです

実は他人はそこまで、他人のことなど気にしていないのです

しかし、他人の目や他人からの評価を優先して物事を選ぶと、本来自分が選びたかった物事とのギャップが生じてしまいます。

そこから少しずつ全体のバランスが崩れ始め、気が付くと、本来の自分を見失ってしまってしまいます。

自分の本当にやりたかった物事が分からなくなる、という結果になりがちなのです。

社会の一員として生きている以上、人の目線に全く無頓着でいいというわけではもちろんありません。

しかし、いちいち人の目を気にする必要はないのです。

人の目ではなく、自分自身の目で、自分がいいと思う物事を正直に選ぶようにしましょう。

 
 
 

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